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いま想えば 俺の氷を溶かすに 必要だった? 肺腑をえぐられるほど 慟哭の泪を流すことも あの夕暮れから ずっと 深き闇を彷徨いながらも 無我夢中で 走り続てきた ただひたすら 前だけ向いて もう 悪夢なんて みなくなったよ けれど ふと 佇んじゃ 振り返ってしまう あの時 たくさん 抱きしめてやればよかった って。。 そして 懐かしくって 逢いたくって 手をのばしても “まだ だめ..” 優しく微笑むから もう充分。。 そう想うのは 俺の甘え そうなんだな さらに 心 強く 活き抜いていけばいいんだろ? おまえの分まで..... ようやく この立ち位置に戻れたことに 感謝し 命に刻む そして 俺の start lineにしていこう どれほど 別れ難くとも その時は いつか必ず訪れる それでも 終わることが 始まりの一歩だと 信じられるなら やがて 巡り合えた その瞬間を 互いに 感じることさえ叶うはずだ ならば いまは 敢えて ”さよなら”と刻もう 去っていく 君なら 恋しいことは あったとしても ずっと 追い続けることなど できないから いま 過ぎゆく年を ちょっとだけ 惜しみながら -2011 12 31 Koya- .......... つまり 静かに 呑んだくれたいってことだな 笑
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